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立川風俗ブログ Vol.【1086】

全世界各国に拡大感染中のコロナウイルス


2020.03.28 08:39

コロナウイルス蔓延の危機?

コロナ、コロナ、コロナって毎日のようにSNSやニュースなどで目にしますよね。
一向に収束の目処は経っておらず、下手に外出も出来ない。本当に困ったものです。
スポーツ観戦、ライブ、イベントなどの開催は中止や延期、開催未定。ぐうの音も出ないです。
いったい世界はどうなってしまうのでしょうか。

そもそもコロナウイルスって?

どこから出てきたんだと思いませんでしたか?
誰もが一度は必ず引いたことはあるであろう風邪。
実は風邪もコロナウイルスって知っていましたか?
私も最初は知りませんでした。ふと気になり調べたんです。
そしたらまさかの身近に潜んでいたとはつゆ知らず...
恐ろしいものです。風邪の正体がコロナウイルスだったとは
では、風邪でも死ぬ可能性ってあるの?ってなりますよね。
一般的な風邪は多くが軽症らしく、大事には至らないそうです。
そんなコロナウイルスですが、今回出てきたのが新型のヤバいやつですね。

7種類も...

なんと7種類もあるらしく、このうち4種類は一般の風邪の原因だそうで、
10~15%(流行期は35%)を占めているみたいです。
これらの多くは軽症だそうです。
残りの3つの内、2つが2002年に発生した「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や
2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」です。
この2つはご存知かと思います。これらもコロナウイルス一種です。
そして、残りの1つが今回の「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」です。
コロナウイルスはあらゆる動物に感染しますが、種類の違う他の動物に感染することは稀です。
また、アルコール消毒(70%)などで感染力を失うことが知られています。
だそうです。

どのように感染していくのか

皆さんご存知かと思いますが、主に感染様式は
飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられてます。
(1)飛沫感染
感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば など)と一緒にウイルスが放出され、
他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。
(2)接触感染
感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、
自らの手で周りの物に触れると感染者のウイルスが付きます。
未感染者がその部分に接触すると
感染者のウイルスが未感染者の手に付着し、
感染者に直接接触しなくても感染します。
※感染場所の例:電車やバスのつり革、ドアノブ、エスカレーターの手すり、スイッチなど
大体この2つが知られてますよね。
ここで気になるのが、「じゃあ空気感染はしないの?」だとおもいます。
現状、空気感染は起きてないと考えれていて
閉鎖空間において近距離で多くの人と会話する等の
一定の環境下であれば、咳やくしゃみ等がなくても
感染を拡大させるリスクがあります。
分かっているのはここまでだそうです。
う~ん...本当にそうなのかっておもいますよね。
謎は深まるばかりです。

調べれば調べるほど...

色々な情報が出てきてどれが正しい情報なのか分からなくなります。
多分正しい情報なんてものは、今のところ無いんでしょうけど。
でもこんなにも毎日のようにコロナの話題を聞くと気にしないではいられないですよね。
逆に気にしてない人なんかいないと思うぐらいに
私も最初は「どうせ感染なんかしないや」っと思ってました。
しかしここまで来ると、流石に危機感が湧いてきました。
いつ自分のところに来るかも分からない状況ですし怖いです。
感染対策していようが意味ないがないってくらい猛威を奮ってますし
我々人間どうしたらいいんでしょうかね?

最後に...

ここまで新型コロナウイルスの事をダラダラと書いてきましたが
自分で「なんでこんなにもコロナについて語ってんだろう?」って思いました。
おかげでコロナウイルスに少しは詳しくなりました。
詳しくなったところでどうだっていうんだって話なんですけど。
職場や飲みの場での話のネタにはなるかなって思ってます。
皆さんも良ければ小ネタに使ってやってください。
最後にって言っておきながら全然締まらないですね。(笑)
結局なにが言いたかったっていいますと、
少しでも皆さんと、「コロナウイルスってこういうもんだぞ」って事を
共有したかっただけです。
なのでお互いにもっと危機に対する意識を持って乗り越えていきましょう。
まだまだ今の現状を考えるとすぐに収束とは行かないとは思いますが
どんな状況だろうと、人間命ある限り行きていかなくてはならないので。
人それぞれ今出来ることをし、協力しあって行きていきましょう。
ということでこの辺で終わらせたいと思います。
このブログを拝見頂いた方々、
長々とお付き合い頂きありがとうございました。

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