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2019年10月15日 04:00

風俗で本当にあった怖い話~立川デリバリー前編~

風俗で本当にあった怖い話~立川デリバリー前編~

人肌恋しい夜にあるデリバリーの落とし穴

 

 
これは、私(伊藤:仮名)が実際に体験した話である。
 
 
あれは少し肌寒い季節でした、9月終わりか10月くらいでしょうか。
そして確か5年くらい前の事だったと思います。
 
 
当時も風俗店で勤務していた私は、その日遅番で仕事終わりに職場の後輩たちとご飯を食べていました。
話の流れで「風俗でも行くか」なんて流れになったので、深夜の3時過ぎくらいでお酒も入っていたこともあり
勢いで利用することになりました。
 
 
深夜の時間帯でやっている風俗店は限られており、店舗型の風俗店(ソープ、ピンサロ、箱ヘル等)は皆無。
営業時間は風営法で0時以降は営業ができないということもあるので、まずは無店舗型の風俗店。
デリバリーで決定。デリバリーにもたくさんのジャンルはありますが、一番ポピュラーなデリヘルに決めました。
 
 
適当なラブホテルに決めて電話、驚いたのは3人で利用でこの深い時間帯なのに
『スグ』に利用できるということ、当時店舗型の風俗店で働いて私は、知らなかったのです。
そこに大きな落とし穴があるということに…
 
 
部屋へ入ってから、シャワーを浴びてベッドで時間を待ちました。
10分、20分待てども部屋に入ってくる気配はなく、静寂が部屋の中を包みました。
酔いもあり、眠気でうとうとし始めてきた頃、気がつけば一時間を過ぎていました。
スグの案内時間で一時間経過しても、まだ来ていないことに苛立ちを覚え始めた頃に
一度お店に電話をしました、「申し訳ありません、もう出発しているのでまもなく到着できるかと思います」
 
 
もうくるのなら、もう少し待とう…そう思っていました。
その時はまだ知らなかったのです、これがまだ恐怖の始まりでしかなかったことを…
 
 

アナタは誰?謎の訪問者

 
 

電話から10分程でしょうか。「ピンポーン」とホテルのインターホンがなりました。
「ガチャ」ドアを開けるとそこには40代後半の女性、言い方は悪いですが
「小汚いおばさん」これが的確な言い方だと思います。お世辞にも「綺麗なお姉さん」ではありませんでした。
 
 
ここでもっともゾッとしたのは、「小汚いおばさん」がそこに立っているということではなく
アナタは誰なの?という疑問。なぜならば、私は案内時に指名をしていたのです。
 
 
名前は覚えていませんが、間違いなく指名した女性は20代前半のスレンダーな女の子…だったはず。
「お待たせして申し訳ありません」と一言。
 
 
確かに時間も待っているが、そこではなくもっと根本の恐怖。
そのまま部屋の中に入ってくる女性、
あまりの恐怖にただ唖然とホテルの部屋に立ち尽くすしかなかった、私は声を発することも出来ぬままに
流れに飲まれてくのでした。
 
 
※ここまでで察しがついていると思いますが、私は『振り替え店』と呼ばれる、悪徳な風俗店に
騙されていたのです。
 
 
ここからプレイに入っていきます。えっ?プレイしたの!?って思う方も多いかと思いますが
『男たるもの一度抜いた刀はしまえないのが性』風俗マンの誇りとして、やる以上は全力でと
自身の経験値として、生かすためにとプレイへと入っていきます。
 
 
後編をお楽しみに!

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