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更新ブログ Vol.【866】

風俗で本当にあった怖い話~立川デリバリー後編~


2019.11.19 08:51

風俗で本当にあった怖い話~立川デリバリー後編~




幕を開ける、地獄のように長い時間



まず伝えたいのはとにかく『暗い』ということ。
うつむいたままで長いボサボサの髪の毛とまず何を言っているのか聞き取れないほどのか細い声。


深夜の深い時間、3時頃だったと思いますが、本当に色んな意味で怖かったです。


酒を飲んでいた楽しい時間のことなどもう忘れていました、心の中で思っていることは一つ。
『絶対に負けられない戦いがここに始まった』ということ。


当時、店舗型の風俗店ではありましたが、『風俗で働くスタッフ』としての誇りがある。
正直、逆にスイッチが入りました。これを決意とか決断というのでしょう。


意地でもこのプレイを乗り切ってやると心に誓いました。


ここで最も注目して頂きたいのは、僕は風俗スタッフだから心を切り替えて
遊ぶではなく、戦うという選択肢を選ぶことが出来たということ。


これが、普通のお客様で何も知らないピュアな心で遊びに来ている人だったしたら…


考えるだけでゾッとします、あえてもう一度言わせて頂きたい。


僕だから戦うという選択肢をとることができましたが、他の人なら心が折れていたでしょう。
『風俗の闇』を全身全霊で受け止める、覚悟を決めたのです。


男心とデリバリーと妄想と



とはいえ、全然興奮しない。その気に全くなれない。
そんな状態でも『もうひとりの僕(ち◯ち◯以下もうひとりの僕)』は元気になれるのか。
正直、そんな保証はどこにもない。そんな不安の中でのチャレンジでした。

プレイ前のシャワーも出来るだけ暗くして、何も見えない。いや見たくないので
見ないようにして、いざベットへ。

こんな時の心境としては、まず全力で早くイクことに専念するということ。
とにかく、目の前の目を向けず。目を閉じて今までで一番良かった『性行為』を思い出す。
好きなアダルトビデオを頭の中で何度も再生する。等で現実からシャットアウトすること。

男とは、視覚の情報で興奮できる生き物。
正直、ここまでほとんど会話はゼロです。冷たいと思うかもしれませんが
声を大にして言いたい。『お金を払っているんだ』と。

しばらくすると圧倒的な違和感、何か聞こえてきました…
こわいなぁ、おかしいなぁ。なんて思っていると気づいたのです。
何か喋っている…!?
『お酒飲みすぎちゃったかな、そうなのかなぁ』と小さな声で言っている…!間違いなく言っている
聞こえるか、聞こえないかくらいの声で何度も、何度も。

一瞬で鳥肌が立ち、妄想の中のワンシーンやアダルトビデオは吹き飛びました。
しまった、耳を塞いでいなかった…まさかの聴覚への攻撃にもろく全てを打ち砕かれ。
メンタルも砕け散りそうになりましたが、ここは正気を保つ。風俗マンの誇りにかけて。


無我の境地、本当の恐怖



風俗の闇を受け入れると決めた心、追い打ちをかける恐怖。
その究極の精神状態は、まさに異常。常軌を逸している。

逸脱した状況、これによる覚醒、全身を流れる血がただただ『もうひとりの僕』へ流れ込む
そんなイメージ、ひたすらに、そのイメージの繰り返しで全集中。

集中してしばらくすると心ではなく、体で勃起する。物理的な作用でただ勃つ。
あとはただただ無心でイクのを待つだけでした。
正直、これまでの人生の中でここまで無欲な射精は初めてでした。これこそが無我の境地。

役目を終えた僕は、すぐに部屋を出てくれと伝えてシャワーだけ浴びてその女性は部屋を出ました。

緊迫した時間、まさに死線を超えた安堵。圧倒的安息が僕を包みました。
この気持ちを誰かに伝えたい、そうだ一緒に利用した後輩に電話しよう。そう思いました。

※ここで団体あるあるの豆知識!団体で利用すると連れ通しで報告会を行うものなのだ。

電話を手にしようとすると

【プルルルル】【プルルルル】

あれ?誰だ、と思いましたが連絡しようとしていた後輩からの着信でした。そのまま電話に出ました。

早く誰かに伝えたかったので、要件を聞く前にあったこと一部始終を後輩に伝えました。


突然ですが、覚悟はいいですか?ここからが本当に怖い話。

僕の話が終わった頃、後輩から衝撃の一言

『そうだったんですね、、実は俺まだ女の子きてないんですよ…』

思い出して欲しい※わからない人は前編を読んで下さい。

僕はもうひとりの後輩を入れて3人でデリヘルを呼んだ。
3人共スグの案内だったから、そのまま呼んだ。

僕自身も長い時間待ってからの案内だったのでスグではなかった、ただ後輩にはまだ女の子はついていない
そのまま僕がプレイしている間も待ち続けていたということになる。

そして、聞こえる電話越しの「ピンポーン」「ピンポーン」

!?

後輩の部屋のインターホンが鳴った…

ま、まさか…

おわかり頂けただろうか

僕は一瞬でこのインターホンの意味がわかった。
そう、先程まで僕の部屋にいた女性が今、後輩の部屋に到着したのだ

後輩は何がおきているのか、わかっていない様子。
僕は、何も言えずに電話を切った…

つまり最初から案内できる女性は2人しかいないにも関わらず、3人スグいけると案内をして
写真と全く別の女性を案内していたのだ、風俗店にあるまじき行為。
女性に対して冷たくしてしまったが、一番悪いのはお店。

余談だが、一番怖かったのは後輩だったと思う。
さすがにドアを開けた時には、意味がわかっただろう。僕が外見の特徴を伝えていたのだから…


エピローグ、詐欺店の見分け方等



このような恐ろしい体験は皆さんには味わってほしくないと思います。
だかこそ、当店【紳士の嗜み】ではお客様にスタッフも女性も真摯に対応することを徹底しております。

夢のような時間、最高のエンターテイメントとして今後も当店をご利用頂ければ幸いです!

・写真がめちゃくちゃいいのにあまりにも安すぎるお店
・電話番号が携帯電話のお店
・お金の回収が男性スタッフのお店
・明らかに遠方のデリバリーなのにスグと言って具体的な時間を伝えないお店

上記のお店は、必ずとは言いませんが詐欺店の可能性が高いと個人的には思っておりますので
ご注意下さいませm(_ _)m

最後までお読み頂いた方には感謝!ありがとうございました。
風俗で本当にあった怖い話~立川デリバリー前編~は下記から
https://tashinami-tachikawa.com/newslist/news/?nId=810

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