Reviews
お客様からの声一覧【15】


いつもたくさんのお客様からのレビューや口コミ、ご感想、誠にありがとうございます。
当店の女性セラピストはもちろん、スタッフ一同大変励みにさせて頂いております。
お客様の声を参考により良いサービスを提供できます様に努力してまいりますので何かありましたらお気軽にご記入下さい。

  • Name.あお (25)
    T145 B83(D) W55 H84
    2025-12-23:S様からのレビュー
    トリートメント 性感プレイ 総合評価
    今回も素敵な時間をありがとうございました。

    いっぱい癒して貰えました。

    またお会いできることを楽しみにしております
  • Name.ゆき (27)
    T153 B102(H) W68 H95
    2025-12-23:nk−sat様からのレビュー
    トリートメント 性感プレイ 総合評価
    今日は、エッチなサンタに、たっぷり癒されました。
    ぐっすり眠れそうです。また癒して欲しいです。
  • Name.ももか (20)
    T156 B87(C) W58 H88
    2025-12-23:たかさん。様からのレビュー
    トリートメント 性感プレイ 総合評価
    ももかさん、夢のような時間を過ごさせて戴いて、ありがとうございます。若いのに、マッサージも上手だったので、ビックリしちゃいました。言葉の使い方、接客マナー、完全に出来ております。お客さんのレビューや口コミの通りで、やっと会えて、幸せでございます。流石、嗜さん、立川本店さんだと思いました。女性のレベルが高過ぎて、ひっくり返りそうでした。ももかさん、頑張り過ぎないで下さいね。自分のペースで、お仕事して欲しいです。ももかさんの出勤に、私の休みが合いますように。
  • Name.はづき (25)
    T163 B88(E) W60 H91
    2025-12-22:LP 様からのレビュー
    トリートメント 性感プレイ 総合評価
    クリスマスイベント最高でした!
    ありがとうございました!
  • Name.みあ (20)
    T158 B85(F) W63 H95
    2025-12-22:O様からのレビュー
    トリートメント 性感プレイ 総合評価
    今日はありがとうございました。
    可愛すぎてまっすぐ見れませんでした。
    また指名しますね!
  • Name.まい (22)
    T157 B91(E) W61 H87
    2025-12-22:マル様からのレビュー
    トリートメント 性感プレイ 総合評価
    まいちゃんのサンタコスプレ最高でした!!!
  • Name.ひびき (28)
    T160 B92(G) W66 H92
    2025-12-22:k様からのレビュー
    トリートメント 性感プレイ 総合評価
    ひびきサンタがとてもかわいくてドキドキでした。
    プレイも刺激的で楽しいXmasになりました。今年も残り少し頑張ってね!
  • Name.ひびき (28)
    T160 B92(G) W66 H92
    2025-12-22:N様からのレビュー
    トリートメント 性感プレイ 総合評価
    ひびきさん4回目。

    今回はクリパ
    たくさんお話できて嬉しかったです。

    ひびサンタさんのセクシーさにすっかり酔ってしまいました!

    Tシャツ引換券いただいたので、来年も通うしかないですね!

    よいお年を&来年もよろしくですm(_ _)m
  • Name.ゆりな (24)
    T164 B85(C) W57 H86
    2025-12-22:じゅんじゅん様からのレビュー
    トリートメント 性感プレイ 総合評価
    22日はありがとう(^^)
    サンタめっちゃ可愛いかったよ♡
    色々とありがとね♪
    今年一年は大変お世話になりましたm(_ _)m
    来年もよろしくね!
  • Name.ゆりな (24)
    T164 B85(C) W57 H86
    2025-12-22:龍様からのレビュー
    トリートメント 性感プレイ 総合評価
    灯律祭 第1夜  
    「一年越しの灯をほどく者」

    灯律祭は、暦に刻まれた祝祭ではない。  
    想いが満ち、ほどく準備が整ったとき、  
    名もなく始まる夜のことを、そう呼ぶ。

    この夜も、始まりに合図はなかった。  
    扉が開いた瞬間、世界が切り替わることもない。  
    ただ、同じ空間に身を置く時間が、  
    水に滲む墨のように、静かに重なっていった。

    やがて、彼女は現れた。  
    纏っていたのは、灯律祭の装束。  
    祝うためでも、飾るためでもない。  
    張り詰めたものを解くためだけに選ばれる衣。

    何より先に届いたのは、表情だった。  
    迷いのない、満ちた笑み。  
    意志を主張しないのに、場の温度を変えてしまう。  
    それは技でも演出でもなく、  
    在り方そのものが灯になっている者の笑顔だった。

    この夜に持ち込まれていた灯は、  
    新しいものではない。  
    一年という時間の底で、  
    触れられずに残っていた、固い灯だった。  
    消えなかった代わりに、冷えてしまった灯。

    彼女は、それを見抜いていたわけではない。  
    ただ、向き合った。  
    無理に温めず、急かさず、  
    笑顔という名の呼吸で、少しずつ空気を入れていく。

    言葉は多くなかった。  
    だが、間が正確だった。  
    近づきすぎず、離れすぎず、  
    灯が自らほどける距離を、自然に保っていた。

    灯律祭において、  
    灯をほどく者は、強く触れない。  
    笑顔で、流れで、  
    「ここに居ていい」と示すだけだ。

    刻は、いつの間にか形を失っていた。  
    与えられていた時間は、確かに長かったはずなのに、  
    灯が灯に触れるたび、  
    数える意味を失い、  
    蜜のように静かに溶けていった。

    終わりの気配が近づいた頃、  
    空気はさらに澄んだ。  
    焦りも、惜しみも生まれない。  
    残された刻が、  
    すでに最適な位置に置かれていることを、  
    互いに理解していた。

    最後に手渡されたのは、  
    小さな缶に収められた甘味だった。  
    宝石の絵が描かれたその器は、  
    誇示せず、沈まず、  
    静かに光を宿していた。

    それは祝福ではない。  
    「ほどけた」という確認。  
    一年越しに凍っていた灯が、  
    確かに夜へ還ったという印だった。

    この夜、名は与えられなかった。  
    だが、役割は果たされた。  
    固まっていた灯は、笑顔によってほどかれ、  
    次の夜へ渡す温度を取り戻した。

    そして灯は、次の夜へと受け渡された。

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