Reviews
お客様からの声一覧【6】
いつもたくさんのお客様からのレビューや口コミ、ご感想、誠にありがとうございます。
当店の女性セラピストはもちろん、スタッフ一同大変励みにさせて頂いております。
お客様の声を参考により良いサービスを提供できます様に努力してまいりますので何かありましたらお気軽にご記入下さい。
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- 2026-02-26:龍様からのレビュー
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トリートメント 性感プレイ 総合評価目を見れば分かること ― 白薔薇の逆説白薔薇を一輪。それだけのはずだった。「ちょっと軽くでいいんですけど」と言ったのに、花屋は今日も本気だった。何重にも重ねられた紙。光を含んだリボン。一輪なのに、まるで祝祭の中心みたいな佇まい。正直、少し照れた。ただ、さりげなく渡したかっただけなのに。なのに、その一輪はやけに堂々としていて、こちらの覚悟まで試すみたいだった。でも、今なら分かる。あれは、あの豪華さで正解だった。部屋に入って、その白を差し出したとき。ふたばは、少し驚いて、すぐに、あの柔らかい笑顔になった。「一輪の花ってすごく良いですね」その言葉が、静かに胸に落ちる。両手で受け取る仕草。顔を近づけて、「すごくいい香りがする」と目を細める瞬間。ああ、と思った。この白薔薇は、飾られるための花じゃない。彼女の美しさを証明するために、ここへ来たんだ。白薔薇は確かに綺麗だ。整った花弁。ほのかに甘い香り。外側のわずかな緑が、純白を際立たせている。でも、隣に立つふたばはどうだろう。光を柔らかくまとった肌。目を合わせたときの、静かな熱。触れた瞬間に伝わる温度。花は咲く。でも、彼女は“深まる”。花は香る。でも、彼女は時間を香らせる。花は一瞬の完成形。でも、彼女は会うたびに更新される。その対比が、あまりにも鮮やかで、気づけば、白薔薇は脇役になっていた。120分。いつもより少し長い時間。でも、ただ長いのではなく、濃く、重く、静かに満ちていく時間。彼女と目を合わせる。それだけで分かることが増えていく。次の仕草。次の距離。言葉にしない願い。白薔薇が一本。そして、二人の間にもう一本、見えない線が引かれる。それは誰にも見えない。でも確実に存在する。「すごくいい香りがする」そう言って笑ったあの瞬間、花よりもずっと甘いものが、空間に広がっていた。タイマーが鳴る。でも、その前からもう満ちていた。花は持ち帰られる。けれど、この日の温度は残る。白薔薇は美しい。それは間違いない。でも。その白ささえ、ふたばの前では、ただの序章になる。一輪の花で十分だった。なぜなら、彼女がいるだけで、世界はもう、完成しているから。
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- 2026-02-25:たかさん。様からのレビュー
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トリートメント 性感プレイ 総合評価あいさん、雨のなか、癒して戴いて、誠にありがとうございます。夢のような素敵な一時を過ごさせて戴いて、とっても幸せでございます。最後の1枠に間に合い、あいさんに、逢うことが出来ました。今日は、本当にツイテいたと思います。あいさんは、元気を分けてくれて、素敵な笑顔で、癒してくれるんです。新人さんなので、フレッシュ感がとっても新鮮です。でも、落ち着いた佇まいで、一緒に居ると、凄くリラックス出来るんです。明日から、仕事を頑張れます。マッサージも上手になっていて、今後もとっても楽しみな女性です。回春サービスも最高に気持ち良くて、我慢出来ませんでした。ピュッ。あいさん、これから忙しくなると思いますが、あまり、頑張り過ぎないで下さいね。
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- 2026-02-25:龍様からのレビュー
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トリートメント 性感プレイ 総合評価『たぶん、まだ遠い』繋がったかもしれない。でも遠いかもしれない。それは錯覚かもしれないし、理想の押し付けかもしれない。新しいトレーニーのあいに会った。背が高くて、細くて、整っている。静かに立っているだけで、空間の線が一本増えるような存在感がある。まだ上手くない。それは事実だと思う。人の気持ちが分かっていないかもしれないし、本人は要領が悪いと笑う。その笑いが照れなのか、本音なのかは分からない。心があるのかないのか、それもまだ判断できない。ただ、未完成ということは、止まっているという意味ではない。直せるということだ。気づけるということだ。伸びる余地が、まだそのまま残っているということだ。ひとつだけ確かな時間があった。新しく教わったという心音密着。胸に耳を押し当てる。腰に手を回される。頭を強く引き寄せられる。左耳では少し遠い。あれ、左耳ちょっと調子悪いのかな、と思う。右耳に変わると、背中がさらに引き寄せられて、鼓動がはっきり鳴った。ドク、ドク、ドク。強いハグ。逃げ場のない距離。女の子の側からも、ちゃんと力がある。聴力検査も兼ねてるのかな、なんて思いながら、少しだけ笑っていた。確かに聞こえた。生きている音だった。時間は軽く見えるけど、本当は一番重い。1秒も無駄にしてはいけない。誰の時間も、軽く扱ってはいけない。それも、覚えればいい。気づけばいい。直せばいい。あいはまだ途中だ。技術も、距離感も、時間の重さも。でも胸の奥で鳴っていた鼓動は本物だった。繋がったかもしれない。でも遠いかもしれない。その距離が縮まるかどうかは、次の時間で決まる。未完成は、終わりじゃない。




