Reviews
お客様からの声一覧【6】


いつもたくさんのお客様からのレビューや口コミ、ご感想、誠にありがとうございます。
当店の女性セラピストはもちろん、スタッフ一同大変励みにさせて頂いております。
お客様の声を参考により良いサービスを提供できます様に努力してまいりますので何かありましたらお気軽にご記入下さい。

  • Name.める (24)
    T150 B83(C) W54 H82
    2026-01-09:ケイ様からのレビュー
    トリートメント 性感プレイ 総合評価
    今回も楽しい時間を与えてくれて、ありがとうございました。沢山面白い話も聞かせてくれて楽しかったよ。今日も可愛かったです。
  • Name.める (24)
    T150 B83(C) W54 H82
    2026-01-09:もぐもぐ様からのレビュー
    トリートメント 性感プレイ 総合評価
    新年早々たくさん笑えて、とても楽しかったです
    今年もよろしくお願いしますね!
  • Name.まい (22)
    T157 B91(E) W61 H87
    2026-01-09:Y様からのレビュー
    トリートメント 性感プレイ 総合評価
    いつも最高のサービスをしてくれて、ありがとうございます!
    また、必ず会いに行きますね
  • Name.ふたば (23)
    T160 B84(C) W60 H87
    2026-01-09:タカハシ様からのレビュー
    トリートメント 性感プレイ 総合評価
    最高の時間をありがとうございます!リピートさせて頂きますので引き続きよろしくお願い致します!
  • Name.ふたば (23)
    T160 B84(C) W60 H87
    2026-01-09:カラオケ猫様からのレビュー
    トリートメント 性感プレイ 総合評価
    とても癒されました!またお願いします!
  • Name.める (24)
    T150 B83(C) W54 H82
    2026-01-08:ケイ様からのレビュー
    トリートメント 性感プレイ 総合評価
    お客が喜ぶ視点を持って、丁寧な接客が良かった。
    笑顔が素敵で、笑い方が可愛くてとても癒されました。
  • Name.あみ (23)
    T164 B87(E) W59 H89
    2026-01-08:ひーくん様からのレビュー
    トリートメント 性感プレイ 総合評価
    久しぶりにお会いしたあみさん(^^)感無量でございました♡またよろしくお願いします(^^)
  • Name.はづき (25)
    T163 B88(E) W60 H91
    2026-01-07:Y様からのレビュー
    トリートメント 性感プレイ 総合評価
    久しぶりに会えて嬉しかったです。すごくエロくて可愛いくて、たくさん癒されました。
  • Name.みこ (22)
    T158 B83(D) W55 H86
    2026-01-07:たかさん。様からのレビュー
    トリートメント 性感プレイ 総合評価
    みこさん、今日も、癒しの一時を過ごさせて戴いて、誠にありがとうございます。
    みこさんは、マッサージと回春とトークなどで、明日への活力をチャージしてくれます。
    お仕事など、大変だと思いますが、一生懸命な姿勢に、胸を打たれました。
    こんなに魅力的な女性に会えるなんて、幸せでございます。
    今年も、疲れた時は、みこさんにお願いしようと思います。
    今年も、宜しくお願い申し上げます。
  • Name.みこ (22)
    T158 B83(D) W55 H86
    2026-01-07:龍様からのレビュー
    トリートメント 性感プレイ 総合評価
    第◯章 水色は、味を覚えている

    王国の扉が閉じてから、
    妖精は少しだけ、わざと間を置いた。

    すぐに歩き出さない。
    王子が声をかける、その一瞬を待つ。
    振り向かせることを、ちゃんと知っているから。

    「ねえ」

    呼ばれて、ようやく振り返る。
    その顔はもう、満面の笑み。

    妖精は王子の前に戻り、
    小さな包みを差し出す。
    遠い国――太陽と情熱の楽園で手に入れた土産話と、
    手のひらに収まる、やさしい気配。

    楽しい場所だったこと。
    色と音が溢れていたこと。
    笑って、歩いて、思い出が増えたこと。

    王子は聞く。
    妖精は、少し誇らしげに話す。
    その横顔は、ほんのりあざとい。

    すると今度は、
    妖精のほうから、思い出を差し出す。

    白い森。
    静かな道。
    胸を整えて歩いた、伊勢の社。

    王子も頷く。
    同じ場所を、同じ気持ちで歩いたことがある。
    言葉が重なり、視線が重なる。

    そして、話題は自然に、あの味へ辿り着く。

    「伊勢うどんって、やっぱり美味しいよね」

    妖精の声が少し弾む。
    王子も、迷わず頷く。

    高価じゃない。
    派手でもない。
    でも、他では食べられない。

    柔らかくて、濃くて、
    一度覚えたら忘れられない味。

    同じ感想。
    同じ結論。
    それだけで、胸の奥がきゅっとなる。

    「分かってくれる人がいるの、嬉しい」

    妖精はそう言って、
    少しだけ距離を詰める。
    あざといのに、嘘じゃない。

    王子は、何も言わず受け止める。

    そのあと、妖精は小さな花束を差し出す。
    大きくない。
    でも、ちゃんと選ばれた色。

    王子が受け取る前に、
    妖精は自分から、ぎゅっと抱きつく。

    「反則?」

    そう言いながら、離れない。
    王子はまた、やさしく、少しだけ強く抱き返す。

    机の上には、東京銘菓のひよこ。
    二人で分け合って、食べる。
    甘さは控えめで、
    不思議と、この時間にちょうどいい。

    笑って、
    話して、
    指が少し触れて、
    それだけで、夜は深くなる。

    水色の妖精は、
    自分が主導権を握っていることを知っている。
    でも、握りつぶさない。
    委ねる余白も、ちゃんと残す。

    それが、この妖精のやり方。

    「またね」

    帰り際、
    妖精は軽く手を振る。
    振り返らずに、数歩進む。

    その足元を、
    貴方色にしか染まらない黒猫がすり抜ける。

    妖精は立ち止まり、
    しゃがんで、そっと撫でる。

    「また可愛がって」

    黒猫は、静かに鳴いた。

    扉は閉じる。
    でも、味も、温度も、余韻も、
    全部、ちゃんと残っている。

    忘れられないのは、
    高価なものじゃない。

    柔らかいうどんの記憶みたいに、
    静かで、深くて、
    何度でも思い出してしまう――

    そんな夜だった。

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